Xubuntu上でMySQLのDockerを使ってみる
MySQL clientをインストール
MySQL clientをインストールします。
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インストールされたことを確認します。
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MySQL Workbenchをインストール
お好みでMySQL Workbenchをインストールします。
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MySQLのDockerイメージを実行する
利用できるMySQLのDockerイメージを探してみます。
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以下のWebサイトでも探すことができます。
https://hub.docker.com/search?q=mysql&type=image
特に理由がなければOfficialのイメージを選びます。早速MySQLを起動してみます。
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mysqlを初めて使う場合はまずイメージをダウンロードします。
以下の出力がされるはずです。
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また、イメージを指定する際にはタグと呼ばれるものをつけることができます。
タグを指定しない場合はデフォルトでlatestになります。
タグは大抵の場合バージョンです。例えば、MySQLの5.7を起動したい場合はmysql:5.7を指定します。
以下のような出力がされたら起動完了です。
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ここでもう1つターミナルを起動し、以下のコマンドを実行します。
このコマンドでは実行中のDockerコンテナを確認することができます。
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以下は出力例です。
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このMySQLを停止するにはCONTAINER IDまたはNAMESを使います。docker stop <CONTAINER ID or NAMES>と入力します。
このときCONTAINER IDはすべて入力しなくてもOKです。
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MySQLが停止したらもう1度docker psを実行してみます。
実行中のコンテナはないため何も出力されません。
なお、コンテナは停止しても自動で削除されません。
停止したコンテナも確認するには以下のコマンドを実行します。
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コンテナを削除するにはdocker rm <CONTAINER ID or NAMES>と入力します。
停止している全てのコンテナを削除する場合はdocker container pruneと入力sます。
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MySQLに接続する
もう一度、MySQLを実行します。
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この状態でもう1つのターミナルから以下のコマンドを実行しMySQLに接続します。
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しかし、MySQLには接続できません。これはMySQLのコンテナのポートが外部(xubuntu)に対して公開されていないためです。
一度Dockerコンテナを停止します。次に以下のコマンドを使ってMySQLを起動します。
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これでMySQLに接続できます。
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パスワードはコンテナの起動時に指定しているmy-secret-pwです。